初の『食育白書』で政府が食生活に警鐘
健康トレンディーより
<初の『食育白書』で政府が食生活に警鐘>
過日、初の「食育白書」が閣議決定された。
白書は、施行された食育基本法に基づきまとめられたもので、
今後は毎年発行される。
毎日一緒に夕食を食べる家族は1976年の36.5%から、2004年
には全体の約4分の1となる25.9%まで減少している。
一方、朝食を食べない人の比率は年々増加する一方で2004年
には全体の10.5%となっている。
一番多いのは20代男性で、34.3%もの人達が朝食を食べて
いない。
児童では小学5年生で19.7%、中学2年生で25.1%だった。
また栄養の偏りも大きな問題とされており、メタボリック
シンドロームの疑いが強いか予備軍とされるのは、成人男性
の半数近く、女性の2割弱にまで上るとしている。
政府は2010年までの目標として、朝食を食べない20代男性の
割合を15%まで減らすことや、児童の欠朝食率をゼロにする
ことなどを挙げているが、具体的にどのような取り組みを
していくのか注目していきたい。
[出典]健康トレンディー
http://www.kenko-trendy.com/health/002055.html
--------------------------------------------------------------------------------
成人の場合、朝食を摂った方が良いかどうかは、専門家の
間でも意見が分かれるところであろう。
食事の時間を自由に決められるのであれば、お腹がすくまで
待ってから食事をした方が、体調のためにもダイエット
(メタボリック予防)のためにも理に勝っているとする
専門家が徐々に増えてきている。
1日3食の日もあれば、1日2食の日があっても良いという
考え方である。
しかし、成長期の子どもに対して、朝食を摂らなくても良い
とする専門家はほとんどいない。
別項にも書いたように、成長期の栄養不良・栄養失調は、
大人になってからではリカバリーできない。
骨折しやすいのを筆頭に様々な体調不良・老化スピードの
促進などが一生ついてまわる。
成長期の無理なダイエットも同様である。
「**だけ食べて痩せるダイエット」などを行うと、栄養失調
を引き起こすからだ。
<初の『食育白書』で政府が食生活に警鐘>
過日、初の「食育白書」が閣議決定された。
白書は、施行された食育基本法に基づきまとめられたもので、
今後は毎年発行される。
毎日一緒に夕食を食べる家族は1976年の36.5%から、2004年
には全体の約4分の1となる25.9%まで減少している。
一方、朝食を食べない人の比率は年々増加する一方で2004年
には全体の10.5%となっている。
一番多いのは20代男性で、34.3%もの人達が朝食を食べて
いない。
児童では小学5年生で19.7%、中学2年生で25.1%だった。
また栄養の偏りも大きな問題とされており、メタボリック
シンドロームの疑いが強いか予備軍とされるのは、成人男性
の半数近く、女性の2割弱にまで上るとしている。
政府は2010年までの目標として、朝食を食べない20代男性の
割合を15%まで減らすことや、児童の欠朝食率をゼロにする
ことなどを挙げているが、具体的にどのような取り組みを
していくのか注目していきたい。
[出典]健康トレンディー
http://www.kenko-trendy.com/health/002055.html
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成人の場合、朝食を摂った方が良いかどうかは、専門家の
間でも意見が分かれるところであろう。
食事の時間を自由に決められるのであれば、お腹がすくまで
待ってから食事をした方が、体調のためにもダイエット
(メタボリック予防)のためにも理に勝っているとする
専門家が徐々に増えてきている。
1日3食の日もあれば、1日2食の日があっても良いという
考え方である。
しかし、成長期の子どもに対して、朝食を摂らなくても良い
とする専門家はほとんどいない。
別項にも書いたように、成長期の栄養不良・栄養失調は、
大人になってからではリカバリーできない。
骨折しやすいのを筆頭に様々な体調不良・老化スピードの
促進などが一生ついてまわる。
成長期の無理なダイエットも同様である。
「**だけ食べて痩せるダイエット」などを行うと、栄養失調
を引き起こすからだ。
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